上放れ陰線

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急騰した後に、図右から二番目の足のように、マドを開けて陰線が出現した形を上放れ陰線と言います。利益確定の売りで一旦下げますが、再び上昇していくことが多いことから、買いのシグナルとされています。ただし、二度上放れ陰線が出た場合は、天井と考えるため、売りのシグナルとなるので、注意が必要です。
みんなの株式 より抜粋)

【 天井暗示 売りシグナル 】

相場が急騰後、さらに上放れて始まるが、結果陰線で終わった形。ただし、引け値は前日の終値よりも上放れたままで、窓を開けた状態。

投資家心理としては、相場が急騰している中さらなる買い材料などで寄付きで多くの買いを集め上放れて始まりますが、その材料がさらなる買い意欲へとはつながらず、結局失速して陰線で終わってしまっています。

この足型の難しいところは、上昇相場の上位、もしくは急騰後の出現での多くは、売りシグナルとされていますが、上記みん株にもあるように、押し目と捉えられ買われる場合がある点です。

ただし、上昇相場の上位、特に急騰後に関しては、絶好の空売りポイントと捉える投資家も多いことから、基本は売りシグナルと捉えた方が無難に思います。

上放れ陰線 銘柄をスクリーニング

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