三尊型・逆三尊型

チャートパターン

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大きな相場ではしばしば相場が成熟してくると、上昇ピッチが加速され、高値をつけ一旦天井を打つ。その後、反落し安値を付けると再び上昇に向かい、先の高値を上回る高値を付ける。そして再び下落すると再度安値をつけ反転し、再び高値圏に向かおうとするが最高値を奪還できず反落し、その後は相場は下落に向かう。
これがいわゆる三尊天井といわれるものであり、特に高値圏で出現した場合は高い確率で強力な売りシグナルとなる。通常は中央の山が最も高いことが多いが、変則形もしばしば見られる。仏像が脇侍を従えて3体並んでいる様に見えることからこの呼び名がついた。トリプル天井とも呼ばれることがあるが、英語では人間の頭と両肩に見立ててHead and Shoulders(ヘッド・アンド・ショルダーズ)とも呼ばれる。
酒田五法では三山と呼ばれる。なお、三尊天井を逆さまにしたチャートである逆三尊は、大底を示すものとして知られる。(以上 Wikipedia より抜粋 2012/2/8)

三尊型

株価が上がってきて、天井圏でこの「三尊型」が現れると、株価上昇が限界に達したと考えられています。

まず株価は1の「左肩」まで上がった後、2まで下がります。そこから再度上値を目指して上がりますが、買いが続かず4まで下落します。さらに3度目の上値挑戦に入りますが、3までは上がらず力尽き再び下落していきます。

3つの上昇がすべて売りに押され下落してしまい、そのままネックラインを超えてくると、完全に下落トレンドに入ってしまいます。よって6の位置が売りのポイントになってくるわけです。

三尊

逆三尊型

株価が下がってきて、安値圏でこの「逆三尊型」が現れると、株価下落が底をついたと考えられています。

まず株価は1の「左肩」まで下がった後、2まで反転します。そこから再度深く底を目指して下げ続けますが、3から反発し4まで大きく戻します。一旦調整が入り5まで押しを形成して、上昇を続けていきます。

3つの下値模索を経てネックラインを出来高を伴って越えてくると、下値不安がうすれ株価は上昇トレンドへと入っていきます。よって6の位置が買いのポイントになってくるわけです。

逆三尊

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