首吊り線

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上昇相場で、図右から三番目の足のように大きくマドを開けて始まり、長い下ヒゲを出して短線が出た形を首吊り線と言います。首吊り線は、利益確定の売りにより、一旦下がるが、押し目買いで反発上昇することで出現すると言われています。売りのシグナルとされていますが、空売りで新規エントリーするよりは、買い方の利益確定のポイントと考えられています。
みんなの株式 より抜粋)

【 天井暗示 売りシグナル 】

上昇相場において、大きく窓を開けて上放れて「カラカサ(陽線)」が出現した状態。

投資家心理としては、まず上昇相場において、なんらかの好材料から、上昇過程をさらに上放れて始まります。(上放れなくても可)

しかし、相場は利益確定売りなどから一気に急降下しますが、同時に今度は新規の押し目買いが集まり、1日に株価が乱高下し「カラカサ(陽線)」を付けたものと考えられます。

この足型のポイントは、上昇相場の高値圏において、その先の株価に対して、投資家の見方が2極化していることを示し、その後上昇の兆しがみられなければ、一気に値崩れを起こす可能性が高い状態であるといえ、売りシグナルとされています。

首吊り線 銘柄をスクリーニング

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