カブセの上抜き

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上昇相場で、図左から四本目と五本目の足のようにカブセ線が出現した後、図最後の足のように、そのカブセ線を上に抜いた形をカブセを抜くと言います。その後大きく相場が上昇していくと考えられ、買いのシグナルとされている。
みんなの株式 より抜粋)

【 上昇相場初期 買いシグナル 】

「カブセ」とは上昇相場において、大きめの陽線出現の翌日上放れて始まるが、反落して前日陽線の始値と終値の間で終わった状態を指し、さらにその後数日のうちに、カブセの陰線の始値を上抜けることでできた、一連の足組みを「カブセの上抜き(カブセ線の上抜け)と呼ばれています。

投資家心理としては、上昇相場の初期に利食いなどにより「カブセ」が出現し、しばらくもみ合ったりしますが、その後押し目買いの買い圧力が大きく反発し、継続して上昇を続ける形です。直近高値更新は、投資家の買い増しを煽り、上昇しやすい状態と言えます。

ただし、上昇相場の終盤、または長く続いたのちに「カブセ」が出現した場合は、反落の前兆となることがあるので注意が必要です。

カブセの上抜き 銘柄をスクリーニング

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