陰の陰はらみ

wiki

下降相場で急落した大陰線の次の足が陰線で大陰線にはらむ形で(図右から三番目の大陰線の始値と終値の間に陰線が入り込むこと)出現した状態を陰の陰はらみと言います。陰の陰はらみが出現した後、最後の陰線を包み込む陽線が出現したり、最後の陰線よりも高く始まった場合は買いのシグナルとされています。
みんなの株式 より抜粋)

【 底入れ暗示 買いシグナル 】

下落相場で大陰線が出現し、翌日の陰線を大陰線がすっぽりはらんだ(入り込む))状態。

投資家心理としては、下落相場が続く中、失望感から投げ売りが起こり大陰線を付けます。さらに翌日陰線を付け、一見すると、依然弱い相場が続くような形に見えます。

しかし、この足組の特徴は、下落相場の安値圏であることがポイントで、すでに多くの買いポジションが外れていると推測される中、大陰線出現後の翌日、陰線ではあるものの高く寄りついていることで、比較的売り圧力が弱まっていることを示唆します。

さらに翌日「陽線」を付ける、もしくは高く寄りつく事で、上昇相場への転機を暗示させます。

陰の陰はらみ 銘柄をスクリーニング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL