チャートパターン
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連続タスキ
【 上昇相場初期 買いシグナル 】 図一番左の足から連続してマドを開けることなく陽線が続き、且つ前の足の始値と終値の間で始まり、終値は前の足の終値よりも高く終わっているものを連続タスキ(上げ)と言います。連続タスキの後、陰線で、タスキが出現したら、一時の戻しで再度上昇すると考えられ、買いのシグナルとされています。
2012.05.03
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カブセの上抜き
【 上昇相場初期 買いシグナル 】 上昇相場で、図左から四本目と五本目の足のようにカブセ線が出現した後、図最後の足のように、そのカブセ線を上に抜いた形をカブセを抜くと言います。その後大きく相場が上昇していくと考えられ、買いのシグナルとされている。
2012.04.24
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上げ三法
上昇相場の一時的な戻しの形で、図左から三本目の足のように高値で大陽線が出現し、その後三本の足を大陽線がはらむ形で(図左から三番目の大陽線の始値と終値の間に三本の陰線が入り込むこと)出現し、再び大陽線で、図左から五本目の足より高く終わった形を上げ三法と言います。陰線の三本目が図左から五本目の大陽線を下回ると売りのシグナルとなるので注意する必要があります。
2012.04.09
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押さえ込み線
上昇相場で、図左から三番目の足のように、マドを開け陰線が出現後、連続二本陰線が続いた形を押さえ込み線と言います。押さえ込み線が出た翌日に前日の陰線を上抜いた陽線が出現したら買いのシグナルとされています。三本連続陰線だけではなく二本連続や四本連続陰線が出た場合でも、図左から二本目の足の始値を割らなければ押さえ込み線となります。その際も買いのシグナルは前日の陰線を上抜いた陽線が出現したところとなります。
2012.03.30
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下位の陽線五本
【 上昇相場初期 買いシグナル 】 下降相場の底値圏で図左から二本目以降五本連続で陽線が出現した形を下位の陽線五本と言います。売り圧力は強いものの、買いの勢力がじわじわと増え始め、上昇に転じる前兆として、買いのシグナルとされています。
2012.03.26
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赤三兵
【 上昇相場初期 買いシグナル 】 陽線が三本同一方向に上昇しているものを赤三兵と言います。赤三兵は、各足が前日の終値よりも低く始まっていて、終値は前日の終値よりも高く終わっているものを指し、長期の上昇に入る前兆で、買いシグナルと言われています。ただし、陽線が三本連続で出ていても、上ヒゲが長く出ている場合は、先詰まりと呼ばれ、逆に売りのシグナルとされています。
2012.03.16
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抱き陽線
下降相場で陰線の後、図右から二番目の足のように、マドを開けて始まり、終値は前日の陰線を抱き込む形で大陽線がでたものを抱き陽線と言います。よく出現する下降相場の最終局面と考えられ、買いのシグナルとされています。
2012.03.14
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逆襲線
【 底入れ暗示 買いシグナル 】 下降相場で、図右から三本目の足のように、前日の終値よりも大きくマドを開けて始まり、急反発して前日の終値付近まで上昇した大陽線が出現した形を逆襲線と言います。大陽線であることがポイントです。売り圧力が一段落し、今後上昇に転じると考えられ、買いのシグナルとされています。
2012.03.10
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陰の陰はらみ
【 底入れ暗示 買いシグナル 】 下降相場で急落した大陰線の次の足が陰線で大陰線にはらむ形で(図右から三番目の大陰線の始値と終値の間に陰線が入り込むこと)出現した状態を陰の陰はらみと言います。陰の陰はらみが出現した後、最後の陰線を包み込む陽線が出現したり、最後の陰線よりも高く始まった場合は買いのシグナルとされています。
2012.03.06
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勢力線
【底入れ暗示 買いシグナル】 下降相場で、図の左から三本目のように大陰線を出し、図の左から四本目の足のように、マドを空けて始まり、下ヒゲを長く出し短い陽線で終わった形を勢力線と言います。大きく売りが出たものの、買い圧力が強いため下ヒゲを長く伸ばし以後上昇に転じると考えられ、翌日陽線が確認できたら買いのシグナルとされています。
2012.02.28
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たくり線
【 底入れ暗示 買いシグナル 】 下降相場で、図の左から三本目のように大陰線を出し、図の左から四本目の足のように、マドを空けて始まり、下ヒゲを長く出し短い陰線で終わった形をたくり線と言います。大きく売りが出たものの、買い圧力に押され下ヒゲを長く伸ばし以後上昇に転じると考えられ、翌日陽線が確認できたら買いのシグナルとされています。
2012.02.24
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捨て子底
【 底入れ暗示 買いシグナル 】 下落相場で大陰線が出現し、翌ギャップダウンして始まるが、売りと買いが交錯し、「十字線」で終わった形。
2012.02.21






