いのち金には手をつけるな – 相場の格言・名言・ことわざ

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「投資は余裕資金で自己判断で」というのは投資の大原則ですが、そのうちの一つ、投資は余裕資金で行いましょうという意味の格言です。

いのち(命)金というのは家賃や食費など、失くなれば生活に困るようなお金の事です。

余裕資金とはいえ投資でお金を失うと、ついすぐに取り返そうと焦って余計な損失を増やし、とうとう使ってはいけないお金にまで手を出してしまうというのはよくある話です。

家賃や食費などのいのち金をかけて投資をしても冷静な判断が出来るはずもなく、そういった時の投資は不思議なほど勝てないものです。

アツくなるのをぐっとこらえて、まずは余裕資金を生み出してから、再びチャンスを待って相場に挑むよう心がけましょう。

相場で大金を失うということは逆に同じだけの大金を掴むチャンスもあるということ。
大事な事は、決していのち金に手をつけて借金をしてしまうなどの、二度と投資が出来なくなるような致命傷を負わない事です。

(以上 FX為替:株式 相場の格言・名言・ことわざ集 より抜粋)

相場は必ず余剰資金で行いましょうという格言です。

私はシステムトレードを中心に、運用資金額とシステムを見直すための最大DD、そして相場から撤退する目安となる金額を決めて運用しています。

が、興味本位から裁量トレードを行っていた時期もありまして、結構リスクをとってトレードしていたこともあります。

幸い大きな損失はなく、もちろん「いのち金」とは完全に切り離した資金で運用していますので問題ありませんが、ひとたび損失が大きくなり、思わぬ相場や株価の急変から追証地獄に陥ったような話もよく耳にしますので、本当に注意が必要ですね。

これから株を始める方には特に注意していただきたいと思います。

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