ストキャスティクス

wiki

ストキャスティクス(英語:Stochastic oscillator)は、株価のテクニカル分析において使用される指標。
米国のチャート分析家ジョージ・レーン(George Lane)によって1950年代に考案されたテクニカル指標。オシレーター(値幅分析)系指標の一種。 逆張りの投資手法において、よく用いられる指標である。
%K、%D、Slow%Dという3つの数値を使用する。Slow%Dは%SDやSDと表記されることもある。%Dラインがより重要であり、主要な相場転換シグナルを発する。変化に対する敏感さは、%K > %D > Slow%D の順である。%Kと%Dの組み合わせをファースト・ストキャスティクス (Fast stochastics)、%DとSlow%Dの組み合わせをスロー・ストキャスティクス (Slow stochastics)という。

  • %K
    • %K={ (C-L9)÷(H9-L9) }×100%
    • C:当日終値
    • L9:過去x日間の最安値。xとしては、14, 9, 5 などが使用されることが多い。
    • H9:過去x日間の最高値
  • %D
    • %D=(H3÷L3)×100%
    • H3:(C-L9)のy日間合計。(C-L9)の単純移動平均。yとしては3が使われることが多い。
    • L3:(H9-L9)のy日間合計。(H9-L9)の単純移動平均。
  • Slow%D
    • Slow%D=%Dのz日の単純移動平均。zとしては、3が使われることが多い。

上記は日足での説明であるが、分足など他のタイムスケールでも同じ計算式である。高値・安値の組み合わせではなく、終値のみを使用する方法もある。また、Slow%Dの計算方法として、単純以外の移動平均を使用する場合もある。(以上 Wikipedia より抜粋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL