出来高

wiki

取引所で売買契約が成立した量のこと。株式市場や為替市場で使われる言葉。例えばある取引所で1500株売りに出され、そのうち1000株に買い手がつき売買が成立すれば、出来高は1000株となる。出来高が多いほど取引量が多いということであり、市場が活況であることを示している。株の場合、出来高が高くなるほど株価が全体的に上がり、出来高が下がれば株価も下がるという傾向にある。出来高の方が株価よりも先行して上下するので、株価の動きを予測するひとつのバロメーターとなる。

(以上 マネー用語辞典 より抜粋)

イザナミテクニカル辞典

証券取引所で売買が成立した株数の事。

同一銘柄を1000円で1000株売りたい人と、1000円で1000株買いたい人が注文を出し、取引が成立したら出来高1000株 となります。この売買の株数を1日合計したものが出来高と呼ばれます。

出来高が高い(高くなっている)時は、市場の売買意欲が高いことを意味します。

出来高から売られすぎや買われすぎを判断する指標としては、ボリュームレシオが有名です。  

出来高 – イザナミテクニカル辞典

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL